雪花
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雪花と申します。よろしくお願いします。

望月を 愛(めぐ)し眺むる 今宵なれ かけゆく影と 思へば故に
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ささの葉の さらさらそよぐ 頃にまた かささぎの歌 詠まむと思ふ
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ごめんなさい🙇‍♀️ 他のサイトに 同じ歌 出しちゃいました 慌てて削除💦
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川面にぞ 日の暮れゆきて 秋を見つ 夕日に映えて 唐紅色に
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これからも 幾歳経ても Utakataで 心のままに 歌詠みたまふ
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もしあらば タイムマシンに 乗りてゆき 想ひ告げなむ 十五夜の夜に
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無になりて 見る星空の さやけさや 更けゆく夜に ただ浸りなむ
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露草に 染められし色 儚くて 褪せぬ温もり 胸にしまえり
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夜もすがら 眺む月より こぼれ落つ 袖の白露 月の雫か
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漂いて 流るる雲の ようにただ 委ねてみよう 秋風のなか
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古の 光る君にも みえし月 待宵影に 想い照らさる
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その昔 セーラー服の 少女らが 四人並んで 大島トマト🍅
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なにとなく うら寂しけれ 夕暮れの たなびく雲に 秋風の立つ
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佇みて 深き霧たつ 山仰ぎ 汗の玉ひて 近づく秋の
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風をよみ 波に乗りては 赤とんぼ 色なき風に 過ぎゆく夏の
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お味噌汁 昨夜(ゆうべ)の酒の さめぬ間に 今宵の酒も 待ちかねるかな
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暦では 涼風至 この頃に 拭うてもなお 流るる汗に
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被災地へ 計り知れず 苦しみの 無事を祈りて われ歌を詠み
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愛猫(きみ)帰る 黒い子猫が 道端に 抱きあげて名を ジジと名付けた
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猛暑にて 涼しき言葉 綴りては 涼をとりたる すべ尽くしたり
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やまなみを 彩る木々は 夏色の 深きみどりに 心透けゆく
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清々しい 木漏れる光 木立より 風を纏うて 夏を忘るる
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夏空に 湧き立つ雲よ 清かなり 日盛りの中 空眺めたり
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夏の雲 向日葵の花 カメラ越し いとよくばえる 今日の空青
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愛猫を🐈‍⬛ よけて階段 踏み外し あざ作れども 踏まずに安堵
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西日背に 水まきたれば 水滴の 向こうに架かる 七色の橋
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朝涼の 青葉あざやぐ さんぽ道 並木の先に 何かときめく
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雨あがり 澄む静けさに 紫陽花の 雫光りて 冴える薄浅葱
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シンチャオと なごみし君の 親切に 立ち寄りた店 ハノイの夜に
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オルゴール 音色に耳を かたむけて 六十路なれども 乙女の心
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