Utakata
登録
Login
サイトのご案内
雪花
フォロー
11
フォロワー
10
投稿数
21
雪花と申します。よろしくお願いします。
風をよみ 波に乗りては 赤とんぼ 色なき風に 過ぎゆく夏の
15
お味噌汁
昨夜
(
ゆうべ
)
の酒の さめぬ間に 今宵の酒も 待ちかねるかな
17
暦では 涼風至 この頃に 拭うてもなお 流るる汗に
22
被災地へ 計り知れず 苦しみの 無事を祈りて われ歌を詠む
25
愛猫
(
きみ
)
帰る 黒い子猫が 道端に 抱きあげて名を ジジと名付けた
22
猛暑にて 涼しき言葉 綴りては 涼をとりたる すべ尽くしたり
28
やまなみを 彩る木々は 夏色の 深きみどりに 心透けゆく
22
清々しい 木漏れる光 木立より 風を纏うて 夏を忘るる
19
夏空に 湧き立つ雲よ 清かなり 日盛りの中 空眺めたり
12
夏の雲 向日葵の花 カメラ越し いとよくばえる 今日の空青
12
愛猫を🐈⬛ よけて階段 踏み外し あざ作れども 踏まずに安堵
26
西日背に 水まきたれば 水滴の 向こうに架かる 七色の橋
17
朝涼の 青葉あざやぐ さんぽ道 並木の先に 何かときめく
13
暮れかかる 透き通る風 打ち水の 面ざし涼し 夕顔の花
20
雨あがり 澄む静けさに 紫陽花の 雫光りて 冴える薄浅葱
16
シンチャオと なごみし君の 親切に 立ち寄りた店 ハノイの夜に
15
オルゴール 音色に耳を かたむけて 六十路なれども 乙女の心
24
風そよぐ むらさきの丘 一面に 纏う香りと 記憶とどまる
9
みつけたよ キラキラ光る ほうき星 夜空の君は あの日のままね / 星になったジジ
11
過ぎし日の 心が憂う 思い出も 和らぎゆくは 日にち薬かな
13
天の川 ひととせ待ちて 七夕に かささぎの羽 想い渡らせ
19