修羅
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いや だって 笑うあなたが 刺す雨に あなたが 針に 見えてしまって/五月雨
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-404 Not Found- お探しの泣いた記憶は見つかりません
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私たちはテスト前のこの期間だけ図書館に行くような人間
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はい/いいえ/愛を気軽に書くことはできないと思う(どちらでもない)
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君はいつも最後のグラスを飲み切らない ミラーボールはまだ眠らない
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運命と納得できるはずはない 三月十七日の十二時
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あの頃の憧れだったヒーローは職業欄に自営業と書く
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乾いたアスファルトの線の上 猫と僕とが偶発で落ち合う
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丁寧に弾を込め狙う 唾を飲む 送信ボタンという引き金
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たまにはさ ついてない日があってもいい こぼれた水はただの偶然
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ふと浮かぶ 甘くて苦い あの人が さながら100%オレンジジュース 
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遠くより 後輩たちへ ただ祈る 一球を追い 空、高く翔べ
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なりたいの 貴方にとっての 特別に たくさんのうちの わたしは一人
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人に会う明日あすを考えて動けない 積もる洗濯 何を話そう
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しまっていた箱から君が僕を見る 消えない期待 片付けさせて
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みなのほう 根を伸ばそうとする しかし 水は吸えない ただ朽ちるまで
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ねえ春風 教えてあの人の天気 シャツを擽り 遊んでいるだけ
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午後五時にあなたと話す夢の中でだんだんわたしは形を成す
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