志島千歌
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墨深いわずかな光とその粒子そこにだけぼくがいられるきがした
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車窓からきらきらちかちか知らぬ世のディスコの香り目の前の君
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なんとなく死にたくなった僕がただ見上げる夜に君はいるかな
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テラス席君がいなくなるならいっそ天変地異が起きればいいのに
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鼓膜から夜が滲んで藍色になるここだけで僕が生きてる
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