はたなか りゆい
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気まぐれメランコリック

うまくいく そんな2人の歩く道 追いつけられたら叶うかと。
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朝が来て おもい身体を奮い立て 早く会いたいあなたにうつつ
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寝覚めよの 君の隣にいない日に 駆けつけられたらと口惜しき空
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梅かおる 酒飲みながら あの顔を見たい聞きたいそんな夕暮れ
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逢えぬ期も 果てぬ気持ちを塗りたくり あなたに届かぬ 空の手紙を
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あの人に聞こえない距離分かってる それでも夢で会えますようにと
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雨音が遠くで聴こえる いつぞやの ゆめゆめ逢えぬ時こそ美し
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夢から醒めて あなたを想う 午後一時 独りぼっちで啜る珈琲
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何気ない 君からのそのメッセージ 僕の口にリピートする日々
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君のため なんてうそぶく勇気なく ただなんとなく紡ぐ言い訳
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本当は文をしたためたいけれど LINEラインしか知らぬ君に届けて ・・・ しかし君 即返事レスはないわかってた たまに早返事レス 苦しいのは何故
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誰も触れぬ 闇のなかでも あなたには素顔を見せたい月夜の園で
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台風と思える風が駆け抜けて 空は蒼く 天まで届くか
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酒を酌み 湯浴みした君の火照る肌 夢の中でも触れられたなら
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勤労の祭典が来たる 奴隷ではなくひとりの人として生きたるか
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寝る前に ルーチンとしてヨーグルト とろりと深くねる床と一緒に
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惰眠から起きようとするひもすがら 嗚呼明日こそと思う今日と寝
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君の名を 口の中で反芻し あなたには届かぬいの中に消え
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君との趣味が 重なる瞬間ときめいて 今が永遠になればよいのに
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恋だとか 愛とか好きとか 言えない僕に突き刺さる おとぎ話は終わりを夢見る
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うたた寝をした夜に寝れぬ そんな日に 何千万も跨ぐつぶやき
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逢えぬ日を めぐり積もって ゆく日々を きっかけはそう今日の献立
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