Utakata
登録
Login
サイトのご案内
はたなか りゆい
フォロー
10
フォロワー
8
投稿数
38
気まぐれメランコリック
1
2
次 ›
最後 »
往復してたLINEの途切れたあとを 何度も見て寝れぬ夜長の
6
あき近し 僕の心の中にある うちわの隙間から 見えない横顔
9
かなたから届く文字列 言われども 心を動かす どうしようもなく
11
無事に着いた それだけ伝えてもなんとなく もっと話したいのにとか
11
隠しても頻繁に紡げぬ言の葉に 書いては消して 君へのLINE
9
長雨の 長々しき夜の 更けし時 見渡したらと あなたの影なく
9
君との季節が過ぎてゆき 問えぬ君のと距離は見えなく
9
追う恋も 追われぬ恋も あなたとの あさぼらけ 布団と添いたい
7
愛されたいと思っていたのか あいすこと 忘れてたんだ あの時の温もり
10
好きの
理由
(
わけ
)
数えてみてもから回る 偶然が重なった何か
16
うたかたか しんきろうか 見えたのか 花火や祭典 あなたのそばで
10
いいねもほしいし 君も欲しい 悩み尽きない夜だけど 悔し紛れに夜更かし煙
6
冷房が君をつめたくするならば 添い寝したくと言えぬひぐらし
10
好きだとか簡単には言えねども 君を想って スマホを眺めて
9
君の日に ふみ寄せる自信あればとの 口惜しき針が 進む戻らぬ
6
君の名を 唱える夏の夜 消えたいと思えなくなる ほんの刹那に
11
うまくいく そんな2人の歩く道 追いつけられたら叶うかと。
10
朝が来て おもい身体を奮い立て 早く会いたいあなたにうつつ
9
寝覚めよの 君の隣にいない日に 駆けつけられたらと口惜しき空
13
梅かおる 酒飲みながら あの顔を見たい聞きたいそんな夕暮れ
10
逢えぬ期も 果てぬ気持ちを塗りたくり あなたに届かぬ 空の手紙を
9
あの人に聞こえない距離分かってる それでも夢で会えますようにと
12
雨音が遠くで聴こえる いつぞやの ゆめゆめ逢えぬ時こそ美し
14
夢から醒めて あなたを想う 午後一時 独りぼっちで啜る珈琲
13
何気ない 君からのそのメッセージ 僕の口にリピートする日々
8
君のため なんてうそぶく勇気なく ただなんとなく紡ぐ言い訳
7
本当は文をしたためたいけれど
LINE
(
ライン
)
しか知らぬ君に届けて ・・・ しかし君 即
返事
(
レス
)
はないわかってた たまに早
返事
(
レス
)
苦しいのは何故
4
誰も触れぬ 闇のなかでも あなたには素顔を見せたい月夜の園で
7
台風と思える風が駆け抜けて 空は蒼く 天まで届くか
6
酒を酌み 湯浴みした君の火照る肌 夢の中でも触れられたなら
6
1
2
次 ›
最後 »