Utakata
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はたなか りゆい
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気まぐれメランコリック
愛されたいと思っていたのか あいすこと 忘れてたんだ あの時の温もり
9
好きの
理由
(
わけ
)
数えてみてもから回る 偶然が重なった何か
14
うたかたか しんきろうか 見えたのか 花火や祭典 あなたのそばで
8
いいねもほしいし 君も欲しい 悩み尽きない夜だけど 悔し紛れに夜更かし煙
6
冷房が君をつめたくするならば 添い寝したくと言えぬひぐらし
10
好きだとか簡単には言えねども 君を想って スマホを眺めて
9
君の日に ふみ寄せる自信あればとの 口惜しき針が 進む戻らぬ
6
君の名を 唱える夏の夜 消えたいと思えなくなる ほんの刹那に
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うまくいく そんな2人の歩く道 追いつけられたら叶うかと。
9
朝が来て おもい身体を奮い立て 早く会いたいあなたにうつつ
9
寝覚めよの 君の隣にいない日に 駆けつけられたらと口惜しき空
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梅かおる 酒飲みながら あの顔を見たい聞きたいそんな夕暮れ
9
逢えぬ期も 果てぬ気持ちを塗りたくり あなたに届かぬ 空の手紙を
9
あの人に聞こえない距離分かってる それでも夢で会えますようにと
12
雨音が遠くで聴こえる いつぞやの ゆめゆめ逢えぬ時こそ美し
14
夢から醒めて あなたを想う 午後一時 独りぼっちで啜る珈琲
13
何気ない 君からのそのメッセージ 僕の口にリピートする日々
8
君のため なんてうそぶく勇気なく ただなんとなく紡ぐ言い訳
6
本当は文をしたためたいけれど
LINE
(
ライン
)
しか知らぬ君に届けて ・・・ しかし君 即
返事
(
レス
)
はないわかってた たまに早
返事
(
レス
)
苦しいのは何故
4
誰も触れぬ 闇のなかでも あなたには素顔を見せたい月夜の園で
6
台風と思える風が駆け抜けて 空は蒼く 天まで届くか
6
酒を酌み 湯浴みした君の火照る肌 夢の中でも触れられたなら
6
勤労の祭典が来たる 奴隷ではなくひとりの人として生きたるか
5
寝る前に ルーチンとしてヨーグルト とろりと深くねる床と一緒に
5
惰眠から起きようとするひもすがら 嗚呼明日こそと思う今日と寝
10
君の名を 口の中で反芻し あなたには届かぬいの中に消え
6
君との趣味が 重なる瞬間ときめいて 今が永遠になればよいのに
10
恋だとか 愛とか好きとか 言えない僕に突き刺さる おとぎ話は終わりを夢見る
9
うたた寝をした夜に寝れぬ そんな日に 何千万も跨ぐつぶやき
9
逢えぬ日を めぐり積もって ゆく日々を きっかけはそう今日の献立
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