Utakata
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たぽ
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すべて後日譚です。
頭薬のごとく光る文机の身捨つるほどの家族はありや
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歯磨き粉がえくぼをつけて見てくる。生きてこられた生きていかなきゃ。
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進めねばならぬ物語に戻るためセーブポイント午前四時
4
葉桜の言葉に余る気持ちさえ紫煙たちが解いてく
7
君のこと触れることさえためらうよ後悔なんてしてないよ
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川のなかにただ煙追いつくように桜とともに流れてく
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