りつ
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今年(2026年)から短歌始めました

夜(よる)降(お)りて オリオン低く みなみ空 誰かが云った また来ん春と
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伸びる雲 夕日隠して 広がるは 十五の頃に 見た青い空
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球の児(こ)よ 走れいまここ サイレンの 響きは永遠(とわ)に 行(ゆ)くストレート
4
また来るよ お彼岸参り あと何度 此岸から見る 花曇り空
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花や散る 移ろう影の 溢(あふ)れふる 嬉し幼な子 錦の衣
7
さっきのチャット 好きって意味かっ 今さら気づき スクロールする指あなたを探す
5
千秋楽 祖父の声なき茶の間のコタツ 北の湖(うみ)はっけよい 貴ノ花のこったのこった
4
Reach for me 桜貝拾う 染むる指先 Ripple ever cherry 私に触れて
4
Blossoms 蒼きひとみに 溢(こぼ)れちる いにしえの花 なごりの風に
5
機種変の 逝きしひとの名 ゆびに触れ ふるさとに聞く 在りし花の香
6
春風に少年は駆けるよああいまもむかしもさあいけ何がなくとも
4
あやなして ことば煌(きら)めく 幼子の いとど小さき 綾取りの指
11
東風(こち)吹かば 思ひ起こさむ ありし花 いくとしの春 夫(つま)と見しかな
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梅聞かば 照るや橘(たちばな) 春夏(しゅんか)あれ 萩零(こぼ)る秋 ゆき花咲かむ
5
てのひらの 千年ひいな お内裏の 右の橘 左の桜 
10
もうこの道は通学路じゃなくただの道になるよ君のいない道
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ひがし風 ふわり仰げば 花香る 通い路の君​​​​​​​​​​​​​​​​ もう少しだけ
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