Utakata
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ねこ母CAT
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2ニャンの母です
猫短歌も、ふつうの短歌も詠むのが好きです
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ねこゴハン ちょうど嵐の時間帯 にげまどうねこ ふつうにたべるねこ
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ねこたちは まどべにならんで おそとみる 「あめだにゃ」「あめだにゃ」 「ねむいね」「ねむい」
15
ねるときに そっと足元に寄り添うの ねことわたしの しあわせじかん
17
チビ猫が ベッドに乗らぬ季節来た
なちゅ
(
夏
)
のねどこは きまっているの
14
ちま猫ちゃん しょくごの・うんどう
だいさんじ
(
大惨事
)
編み物セットは どこから出した
23
白猫を模した物入れ 目にすれば
長女猫
(
あのこ
)
思い出し 目頭熱く
17
シュクメルリお口に合いませんですか 私は家で作るほどです/キロ様へ
13
よなかにね ちま猫ちゃんは てれびつけ おかあちゃんを
ねぶそく
(
寝不足
)
にする
25
午睡
(
ひるね
)
から 覚めてねこたち そこにいる なんと贅沢な時間だろうか
25
紙一枚 あればその上 のりたいの ふしぎなふしぎな ねこの
しゅうせい
(
習性
)
18
メラミンのスポンジ替えて いいかんじ ねこおみず皿 キュッキュ・ピカピカ
17
紫陽花が ふるふる揺れる 風が吹く 梅雨の晴れ間よ 紫眩し
26
チビ猫も けさは りびんぐさんでねた まちがえて
どあ
(
ドア
)
しめられちゃった
18
ゆっくりと アンモニャイトが 伸びをして また夢の中 ねこは寝子なり
27
たんすにね 「ガッ」とてをかけ あけるのよ ちま猫ちゃんの とくいわざなの(困)
22
チリチリン 箱の中から 鈴の音が 姿みえずとも いるのがわかる
23
ねこといふ いきものなれば きまぐれで いとしきものよ かじられてもなほ
25
こおりみず ちま猫ちゃんの おきにいり
あちゅく
(
暑く
)
なるとね これにかぎるニャ
19
あんよでね 「ぴっ」と りもこん ふんじゃって ちゃんねるかえるの ニャンコはおちゃめ
26
黒猫のぶら下がる型のマドラーで カフェオレ淹れて 雨の降る朝
23
ひまになると おこしにくるよ ちま猫ちゃん おこしたあとは おそとみてるよ
17
夕暮れどき
しんしつ
(
寝室
)
・かーてん ちょいと開け おそとみるのが チビ猫ルーティン
20
ねこの背を なでて手触り たしかめる 白っぽくなり 夏毛さらりと
24
ガサゴソと チビ猫寝返り音のして あら おふたりではいっていたの/箱
19
ヤマザキのお皿3枚ゲットして うちは旦那と2ニャンだ どうしよ
19
ねこのいる 家ではアロマは お風呂だけ ジャスミンだとか ラベンダーの
香
(
か
)
22
ちま猫ちゃん あさから にゃーこら うろうろと たいふう・くるよの おしらせかしら
21
今朝はU あんよもてっても なげだして ねこのからだは やわらかだから
21
膝の上 しあわせそうに ねこねむる 足がしびれても なかなか立てず
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そのへんに ねこの姿の みえぬ朝 それぞれお気に入りの箱にイン
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