ハピネスバピネス
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音楽好き 「ハードロック」 「プログレ」 「Classic」 「新居昭乃」 「小川美潮」 「ZABADAK」 … 皮肉、ダジャレ、ズレ。「回文」にも挑戦。 「比喩」や「擬人法」も。 文法は怪しい 。スマホ扱いは苦手です。自分が感じた事や思った事を 適切な言葉に置き換え 適切に表現する事を目指していますが難しい。作品の出来不出来は大目に見て下されたし

サナエノミクス2.0 よく解らぬが 政権はさながら週刊誌
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姿見えねど 囂(かまびす)し 紅梅の 枝わたりたる 小鳥ありけり
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本当に 困っている人 水のような影のような空気のような
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樹木にも 変声期あり 春夏秋冬この地球(ほし)の歌奏でおり
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影伸びて 光たる街 目を細め 陽射し背に受け 本を読みたり
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言質なし 青い宰相 見て思う 轢かれたレールで 「喜怒哀楽」
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オリンピック 静かな実況 好ましき その瞬間に 身を合わす
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報われぬ 悲しい夜に 付き添いす 懐中電灯 ファンヒーター
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日々生きる 意味をつとから 考える 「お早う」 「お休み」 「行ってきます」
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筋通り 仰ぎたりける 女神殿 ぬる湯に浸かり 泣いて笑って / 皮肉です(皮肉句) / 原作者・ディレクター・役者が自民政権支えり
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何事も 織り込み済みの 大政権 お目付役は 日本国民
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青空は また禍々しい 水足りず 疫病流行る 天地人なり
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各国に 各国内に 格差あり 五輪は格差の博覧会
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アナウンサーであれ「噛んだり」 「とちったり」 そこが大好き 同じ人なり
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昼日中 うたた寝をする 我が母を 見守る 見守る 見守りて…
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静かなる メダル授与式 語らずも 国境を越え 胸に染みいる
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打ち出の小槌振りたれば 大店があぶく銭出す 「のらりくらり」と
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米国に 「諂って諂って諂って諂って諂って」 日本
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時違え 闇は平等 この星と人達作る 影絵の世界
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どこ見ても 見るに堪えない 番組に ただ忙しき リモコン操作 / 自省自戒を込めて
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着熟(こな)して 主役は笑顔 中心で 数多のストロボ 後もよしなに / 政治とマスコミ 強者と弱者
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喉渇き 飢えたる川と 川魚 生活見直し天に祈る
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今年の 太陽はまた 力持ち 地面も部屋も 熱蓄えており
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捨てられた ゴミ風下に 集まりて 行き場をなくし たむろしている / ゴミは難しい 年齢・地域・国 その他 認識や自治体事に基準が違う。
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天気予報 春突き抜ける 暖かさ 酷暑を憂い 背筋凍りつく
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「Utakata」の句 読み切れずとも わが心 うち解けてゆき 未来開ける
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権力に 従属したる 民放局 初心に帰れ 皆が支えり
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30年否60年 気候変動の「質量」換算す 待ったなし!
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日本の妄執剥がす人なれば 濁流あれど打ち負かしたり
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前を行く 人を抜かんと 急ぎ足 鼻差届かず 店の入り口
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