Utakata
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珈琲猫
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時折ブラック
助詞第一主義
刺青が 入ってない肌 キレイよね よろこぶ君の 激しい履歴
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辛そうに 云いきる君を 感じみて 気付いているのに 気付かぬ振りを
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「飲みたいの」 咄嗟に反論 したのだが 結局渋々 折れたのは僕
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君は云う 好きになって ごめんなさい 先に好きに なったのは僕
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君は云う 好きになって ごめんなさい 卑怯だよね 好きになっちゃう
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軽すぎる 返すあなたに 低音で 「好きだよ」 言うと笑ってくれた
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*「はい?誰が!?」 みなさん同じ間、 息継ぎで 口下手だからか わかってもらえず *繰返し
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職業は 「調理師」扱い になるかなぁ ことばの味付け 昨夜より甘く
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短歌にと 昔日の澱 思い出す あの時どうすれば 良かったのかな
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もう喜寿か 見舞いに向かう 車中にて やっと喜寿で まだまだ早い
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流れゆく 木の葉に重ねて 云う君と ほらほらああして 僕らは出逢った
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可愛くない 思いやりもない 君をみる しょうがないから 一緒に居ようか?
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泣く君が 「あなたも結婚 してれば」と。 何も言えなかった 若かりし僕
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顔見ると ことば少なく 交わす父 いつからこんなに 細くなったのか
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引き寄せて 強く抱き締め 一言。と なんどもなんども 反芻したのに
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