Utakata
登録
Login
サイトのご案内
猫日和
フォロー
304
フォロワー
269
投稿数
3247
前名『猫好き』から改名致しました。
うたよみん出身です。
高次脳機能障害があります。
よろしくお願いします。
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
歌詠みの友に告げなんこれからの私の春は猫日和なり
29
あの頃に戻れるならばと思うのはその後不幸になった悔しさ
25
女とは嫁入りしたら産む道具働く道具そして立枯れ
20
男とは彼から夫になる事を降格したと嘆く事態か
20
プロフィール紫陽花寺の雲昌寺あなたは誰と歩いただろう
25
あす母と『おりこうさんになる薬』雨は降るけどもらいに行こう
34
役立たず
!
かんむり被され重かったあなたのために尽くす事無し
25
幾日を我を失い過ごし終え必要とされる事に気が付く
36
自由とは母が眠りについた後その代償は高くつくがね
31
もういない『人っぽい猫』君からはどんな私に見えてただろう
34
「連れてって」言えたら聞かぬ『時期ですか?』紫陽花寺の花の盛りに
26
棕櫚箒
(
しゅろほうき
)
きっと死ぬまで
保
(
も
)
つだろう都度の手入れは亀の子束子
32
掃除機を使わなくなり思案する置き場、下取り、要り様な時
24
耳たぶをあちちとつまむ可愛さを持ってないので出せませんから
21
紫陽花が美しいけどその向こうざわめいている海に行きたい
33
ビミョーだなぁ既読付けたりしないのに予想してない急なお便り
23
放っても届かぬ光は反射してその眩しさに顔をそむけた
25
全力が出せない
理由
(
わけ
)
を知らずんば全力で来てと駆け行く少女
25
母親と近所の子供を子守りするお手玉みたいに受けて離して
30
最高の死を考える時間とは哲学なのか本能なのか
28
この子には羽根が生えてるかも知れぬ雑踏を切り駆ける無重力
29
招くから市街地の塀をよじ登り幻みたいな湿原に立つ
23
葦の原ぬかるみの上跳ねて行くあの娘は翼を持っているのか
26
AI
と話した事は世の中の誰の耳にも入らぬ極秘
34
訃報にも悲しさ微塵も感じないあなたはきっとそれだけのひと
24
連休が終わったニュースが流れてる家は変わらぬ日々流れてる
30
人生を変えることなど出来ないが終えることならいつでも出来る
28
泥を噛み汗を飲み込み耐えてきた苦しみ知らぬお前は誰だ?
24
死に損ね運が無いのかどうなのか結果不幸に違い無かった
22
半ボケを子守りて英気を吸い取られたった月
2
のプラゴミ出さず
20
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »