Utakata
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25
冬晴れの 関東平野 清々し 大快晴で 気持ちも軽く
9
金曜日 仕事終えたら 帰りたい 足を阻むは 大雪の壁
14
車窓から 眩しい朝日 照らされて
天晴
(
てんは
)
れ渡る 関東平野
13
高崎は 雪はないけど からっ風 体冷えても 今夜はビールで
8
高崎に 移動で大宮 乗り換えて 少しウトウト え?軽井沢!?
12
仕事終え 地酒買い込み
乗り場
(
ホーム
)
へと 呑みたいけどさ
家
(
ホーム
)
まで我慢
12
降り立った ここは
陸奥
(
みちのく
)
盛岡さ 仕事は明日に 雪と乾杯
14
金出すは 男の役目 古臭い 分かっているけど 出さないわけには
5
食事
(
アプリ
)
して 見栄張り財布 スッと出す スマートに出てく 出口とお金
8
アプリにて 会う約束が あるけれど 最初はいつも 緊張解けず
6
ランチ食べ 少し一息 公園で お天道様で ポカポカ眠く
4
当てもなく あっちこっちへ ブラブラと 腹減り帰路に でもここどこだ
6
冬の暮 淀川渡る 散歩道 朱色に染まる 空に見惚れて
14
昼前に 少しブラブラ パン屋まで ドアから匂い 食指が踊る
5
父は言う 大変だったと あの地震 知らなくても 思いは馳せる
13
目が覚めて 時計を見ると 十時過ぎ 珈琲淹れつつ のびのび背伸び
6
朝寒く 嫌々起きて 出勤も 明日は土曜日 足取り軽し
11
朝焼けの 空気冷たく 息を吸い 白き吐息と いざ仕事場に
13
布団から 足を出したら 寒すぎて 入れると熱気に また身をよじる
10
出張で 東北行けば 雪怖く 疲れを宿で 地酒と流す
15
飲み会の 幹事を務めて 酒を注ぎ
二次会
(
同期飲み
)
からは 記憶さよなら
8
結婚が 見えてくる歳 焦りつつ アプリを始め 消える栄一
9
健診が 精密検査を 受けてこい エコーで見える
肝臓の影
(
脂肪肝
)
13
月日経ち 去り行く
二十歳
(
はたち
)
年男
三十代
(
アラサー
)
見えて 増えゆく腹囲
10
時されど 皆でミャク打つ 輪の中で いのちが踊る 輝く未来
9