明星生
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投稿数
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冬晴れの 関東平野 清々し 大快晴で 気持ちも軽く
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金曜日 仕事終えたら 帰りたい 足を阻むは 大雪の壁
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車窓から 眩しい朝日 照らされて 天晴てんはれ渡る 関東平野
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高崎は 雪はないけど からっ風 体冷えても 今夜はビールで
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高崎に 移動で大宮 乗り換えて 少しウトウト え?軽井沢!?
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仕事終え 地酒買い込み 乗り場ホームへと 呑みたいけどさ ホームまで我慢
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降り立った ここは陸奥みちのく 盛岡さ 仕事は明日に 雪と乾杯
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金出すは 男の役目 古臭い 分かっているけど 出さないわけには
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食事アプリして 見栄張り財布 スッと出す スマートに出てく 出口とお金
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アプリにて 会う約束が あるけれど 最初はいつも 緊張解けず
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ランチ食べ 少し一息 公園で お天道様で ポカポカ眠く
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当てもなく あっちこっちへ ブラブラと 腹減り帰路に でもここどこだ
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冬の暮 淀川渡る 散歩道 朱色に染まる 空に見惚れて
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昼前に 少しブラブラ パン屋まで ドアから匂い 食指が踊る
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父は言う 大変だったと あの地震 知らなくても 思いは馳せる
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目が覚めて 時計を見ると 十時過ぎ 珈琲淹れつつ のびのび背伸び 
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朝寒く 嫌々起きて 出勤も 明日は土曜日 足取り軽し
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朝焼けの 空気冷たく 息を吸い 白き吐息と いざ仕事場に
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布団から 足を出したら 寒すぎて 入れると熱気に また身をよじる
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出張で 東北行けば 雪怖く 疲れを宿で 地酒と流す
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飲み会の 幹事を務めて 酒を注ぎ 二次会同期飲みからは 記憶さよなら
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結婚が 見えてくる歳 焦りつつ アプリを始め 消える栄一
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健診が 精密検査を 受けてこい エコーで見える 肝臓の影脂肪肝
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月日経ち 去り行く二十歳はたち 年男 三十代アラサー見えて 増えゆく腹囲
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時されど 皆でミャク打つ 輪の中で いのちが踊る 輝く未来
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