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夜に浮かぶ狭いベッドに乗り、君のふざけた染みをなぞってみたり
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宇宙そらの紐 蝶々結びにできたらな ドウナツの穴 君だけの僕
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父親はスマートフォンを知らぬまま 我は戦争を知らぬまま往く
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ざぶざぶと降る八月の雨になど負けじとしんに燃ゆるまぐま
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クロールに火照るうたた寝の教室を撫でつけた風 今どこを吹く
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