Utakata
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代々蟻
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大人びてみたけれどまだ毎日帰るのは教室で、楽しんでます。
自由律短歌の人です。
二〇二五年令和七年十一月から
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自分を世界規模で見たときの何もなさが好き
5
ワイヤレスの通話を知らない君は独り言だと思ってる
8
宛のない探し物をするほど暇になりたい
3
人は恋を知るとこんなにも貴方のことしか詠めなくなるのね
6
自己嫌悪に陥ったあなたが美しいのは確か
4
「もうちょっと縮めて書きなさい」めあての欄で作文を繰り出してくる生徒
3
痛みに色がついたらさぞ彩るでしょうね
5
黒でわたしを囲おう そのほうが手を出しにくいでしょう?
4
賞レースの結果発表 本人よりも緊張してるってのは言いすぎかな
4
子供のと見比べたいので学生時代の教科書をとっておく
7
笑点が焦点だと Googleで知った僕と 授業でたどり着いた君
5
鏡の私にだけある自信 角度は変えないでくださいね
6
色を作る仕事をしてください 自分が色という個性なんですとかはいいから
4
多分わかり合えない思いを共有スペースへ置いてきた
10
人に見せられない足のあとも 自分だけは抱きしめて歩けられれば良い
7
検索欄に打ち込む自分の名前 期待してしまうのは私だから?
6
鏡に映るのは嫌なのにスマホばっか触ってるよね
5
みんな承認欲求を片手にスマホを触るようになる運命なんですか
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君の机の上に置かれた花は君みたいに綺麗だったよ /題・白
6
芸術は爆発だとか言ってた君が爆発するのは違うでしょ、違うっていってよ
4
「最高」を「神様じゃん」と言う貴方
7
すぐに忘れられる痛みが一番怖いから
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狭い道 通ろうとしたけど一歩下がる ふたりとも日本人過ぎて笑けてきた
10
わかりやすい君にわかりにくい想いを伝える
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鏡餅をミラーハウスに持って行ってみたい
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アンパンマンの胴体は何なのかについて考える日があっても良い
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手持ち花火で充分 そんな君は大きく咲いた花火を見て焼きそばをつまむ手が止まっていたような
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何にでもかわいいと言う君がアイツにかっこいいって言った
5
戦う君に追いつけはしなかったけど、まだ助けになってると思わせて欲しい
5
雨雲でも君はおいしそうって言うかな
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