六条ふたま  フォロー 0 フォロワー 0 投稿数 8

横で寝ている人の温もりを以て思い描いてみる君の熱 

眼の中に冬の大気を閉じ込めた君よ静かに火の如くあれ 

雨の日に走る子どもを見たときは私のことをすぐ思い出せ 

これはもう言葉にしたら「恋しい」になってムカつくから爪を塗る 

君がいま私を見つめてる理由を都合良く五文字以内で述べよ 

いつの間に「かなしい」がぎっちり詰まって育ってるけどおひとついかが? 

呪いでもかけられたのか 7秒間目が合ったのに恋にならない 

今くれた「かわいい」も記憶から全部溶かしてしまうんだろ缶ビール