卯月兎京  フォロー 6 フォロワー 6 投稿数 15

せっかくutakata使いやすいのでコミュニケーションの場も欲しいところ。

はいどうも ネットスターの ご挨拶 テレビスターの 返り血添えて 

毎日が 革新革命特異点 明日は今日より もっと便利に 

心澄む 燃える如きの 空と森 いっそこのまま 燃えて失くなれ 

見上げれば 星の霰に 飲み込まれ 気づけば僕も 流星になる 

木も鳥も答えぬ 森の夜長には 火の語り部が 饒舌になる 

病床の 霞んだ景色 白い部屋 真っ赤な咳に 「生」を感じる 

秋まつり 秋刀魚の踊る 網の下 団扇が炭を 煽り怒らす 

そよ風の 吹き抜く部屋の 竹簾 外の酷暑も 知らぬ存ぜぬ 

豊穣の ハレの日飾る 鈴の音は 氏子も神も 聞き惚れるなり 

満つ月の に思い馳せ 餅食えば 然るに美味し 秋の縁側 

火の用心 から風抜ける 庭先に のろしを一つ 香る秋色 

朝焼に 染まる道路を 吹く風は あの夏の日を 遠く飛ばした 

麦藁の 小さく大きな あの背中 一生分の 夏を見ていた 

晩緑や いつしか蝉の声も枯れ 稲穂がそっと秋を囁く 

蝉鳴いて香る朝風窓の外遠く聞こえるラジオ体操