ぶあつい猫  フォロー 5 フォロワー 1 投稿数 22

ゴールデンカムイ にハマってます。

小学生のときはオオサンショウウオと話す能力あると思ってた 

本当に好きなら一度で諦めない、眠る寸前、はずだと気づく 

布団には疲れを食べる妖精がいると言ったのは母だったけな 

「なんの日」と聞かれて即答する友は広島出身 葉月の六日 

ただ楽しい無意味な時間が好きなので、将来の夢はキャベツくんです 

約二分の二人旅 僕とカナブン 駅の外まで 

手をこするアブがなんだか「いただきます」言ってるように見えてゾゾゾゾォッ 

赤リュック目立つから好きすぐ見つけられるから人が大量の日も 

横軸は過ごした時間、縦軸は思いの丈 ますぐ右上がり 

道路脇 なにかいいことあったかな 真っ黒くろすけスキップしてる 

憎んでは殺して憎まれ殺されてまた憎んでく 泣くしかできない 

買ってきたチョコバナナパンなるものにバナナそのものは入っていない 

前の家ちょっと古めのボロだけど、他人が住んでるの見るのはちょっと 

恐竜が大好きだったあの頃と今の自分を比べて泣いた 

父からの手紙に励まされる今日は受験の年の誕生日なり 

20分背中揺られてガタンゴトン 二両編成は揺り籠と化す 

ワレワレハ宇宙人ダとプロペラに言う無意識の視野狭き人類 

アスファルト殴る音引き連れ雨弾丸自転車の我に迫り 

何故に僕を誘うか艶めいて、そう、白肌の君は白米 

すべすべの椅子作る父の掌はざらざらなのさ、それが好きだよ。 

瓦解することを恐れて息止めた優しさは何を残してくれたの 

家々はふかふかとゆく夕暮れの黄緑穂揺れる草の海原