YOSHIMITSU
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日本刀と煙草が大好き。
短歌界の粟田口吉光と言われるような洗練された作品を作れたらと思っています。

照明に映ゆる金髪いと妙(たえ)に 毛先に輝く一粒の汗
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名月を取ってくれろと泣く子等の 現代(いま)にあらじは時の流れか
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春過ぎて夜は明けねども我が目には 衣ほすてふさへ見えにけり
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このたびは腕(かいな)も組まず果てゆかん 君が錦は神代(かみよ)に聞こゆ
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靴履きて紫空(しくう)の下(もと)にいでむとす 「勝手に出るなや」タバコも吸えず
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翔平も人にありけり 京セラの広き中には夫(それ)ともわかぬ
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恋、煙草。金の使い道を思案せし 紫空に昇る煙を眺む
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玉の緒よ絶えねの歌はありぬれど 我が恋ふ人は逢えず絶ゆらむ
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