水氷    フォロー 2 フォロワー 7 投稿数 42

緩やかに狂うを恋と仮定して 愛で正気に戻るか否か 

さみしいと言えるうちこそ花だろう いずれ孤独が苗床になる 

共に観た輝く愛を燃料に 去り行くわたし過去を目指して 

どうしても鏡に心は映らない 涙を削いでも情をくべても 

舌先に乗せた程度の幸福じゃ 蒼い運命に太刀打ちできない 

いつか見た星の光が色あせて 電球になるそれがさよなら 

いつだって神様の影を追いかけて君に行き着く18の冬 

神様はだあれもいない天国でさよならばかり練習してる 

理想値を追い求めれば誰だって地獄に落ちる神でも落ちる 

うつくしい食事は瞳が消費して口の中へとすてられ続ける 

結果しか作れないのが神様です 途中式では加点しません  

寂しさをカクテルにして飲み干して 口に合わずに目から吐き出す 

花を食み鳥を射殺す身としては天国なんてただの監獄 

お酒ならカクテルじゃなきゃ飲みません 自嘲を隠す甘みがいるの 

わたしたち神を殺した世に生まれ電波の高さに縛られ続けて 

わたしたち強いきもちで生きていて強いきもちで死ぬこともできる 

二十日後に冷えたグラスをふるわせて僻地を潤す宝石の雨はひふへほ 

運命は煮付けにすると食べれるが業が多くて食えたもんじゃない  

さよならと同じ温度の色彩じゃ星の光を再現できない 

いつかまた私が死にたくなったなら呼吸の仕方をキスで教えて 

お別れを月の黄金で染めたのに稲穂の海にもならない話 

「私より私の好きなあれこれを見てよ知ってよ好きになってよ」 

「恋なんて気付かぬうちが花なのに実を楽しむとは貴方やるわね」  

「大人達みんな凄くて憧れで」そう思えた日々 海に還りたい 

お米にも神様ななにんいるわけで、僕の世界にゃ億はいるでしょ #世界・神様・僕を使って文章を作ると性癖が出る  

僕という神様が創る世界では、あなたの名前は存在できない #世界・神様・僕を使って文章を作ると性癖が出る 

星空をきみと一緒に食べたくて 味をたしかめ今もそのまま 

初恋を荒く砕いて岩塩とバジルで和えた孤独がこちら 

夜を往く 大蛇の腹の覗き窓 ひかりの流れ ひとの営み  

闇よりも 街角の君を恐れてる 見えど追えとも捉まりやしない