Ai  フォロー 6 フォロワー 6 投稿数 32

こんちは。

駅にいるサラリーマンに殴られて 始まってもない季節が終わる 

ベンゾジアゼピン 地球に生きている、君の一部は私の一部 

café mocha と黒に戻した髪色で 桜蹴散らし僕は生きてく 

飼い猫と、ごうごうと鳴る扇風機 部屋に矢野顕子が流れてた 

コンビニの明かりで燃えた網膜の、涙の膜で守られた箇所 

妄想が私の空と睡眠を侵す、ランタナ枯れてしまった 

意味のないままに歌って、意味のないままにかなしく生きて死んでく 

泣きながらカレーを食べる これはただ口内炎の所為なの、イタイ 

旅人のあなたは今日も息をして 僕とは違う季節に生きる 

いつの日か書いたのだろう、メモ帳に「あの頃に帰りたいとは思う」 

諦めた夢に想いを馳せる夕べ ひこうき雲を右手で掴む 

人間として人間を生きました 「生産性」に殺されたくない 

古ぼけた鍵盤押さえ、指先がモノクロになる 夏はもうすぐ 

鏡にはいつもと同じバケモノが映る 行こうぜ、今日も晴れてる 

算数が出来ないせいで泣いていた、あの夏の日とおんなじ夜空 

溶けてたよ、布団の上で 微笑んで僕を助けてくれたのが君 

オパールは不眠の朝に照らされる 美しいとは思えなかった 

午前4時 音楽に殺される気がして、押し入れにギターを仕舞う 

寝たきりの母は寝ていて、夕焼けを一人でたべた僕はスナメリ 

休日の寝起きの思考は透明で、僕しかいないプールみたいだ 

空を飛ぶクルマ、だったり、そう言ったものを大切にしていきたい 

わたくしを見つめる瞳、飼い猫もいつかは死んで海になること 

括るため買ったロープをばらばらにほどいてきみが編んだミサンガ 

日本語を玩具のように遊ぶ詩人 朝はエメラルドなんだってさ 

陽光を浴びて少女は光る月 草木が星になる瞬間、 

海になる私をどうか忘れてね 捨てた憧憬 しゃちに喰われろ 

この窓に花を飾ろうと意気込むだけで、1年ちょっとが過ぎた 

信じている まだ間に合うと、人生を 帰り道、雨、死んだあいつ 

君を愛すため君以外の人を諦めないと、と泣いてる人 

ふかふかのソファと酒を引き連れて ネコの大群がさらいに来る