樂々    フォロー 33 フォロワー 16 投稿数 502

エロガッパです。短歌は楽しき玩具。 自宅住所https://jbbs.shitaraba.net/otaku/4180/

に入りしかひ(峡)こそありけれ都にて待たで聞くべき郭公かは 

末の子は女房が悪魔と浮気して生んだ子なんだ俺は知ってる 

有明を見果てぬ夢のなごりにてまだ宵ながら白む夏の夜 

夏の夜を短きものと思ひしは恋知らざりし昔なりけり 

聞きつとは誰に告げまし郭公もの思ひ明かす閨の一声 

世の憂きに入らむと思ふ深山みやまより泣・鳴きても出づる郭公ほととぎすかな 

玉くしげ(蓋)上山の郭公明けぬまにいま一声もがな 

年ごとに散る橘のいかなれば風も昔の香に匂ふらむ 

絶対に浮気しないと言ったのは嘘だったのね下を抜くわよ 

橘の花散る里の夕暮れを人こそ見えね郭公ほととぎす 

宿とせる青葉隠れの遅桜鳴きて知らせよ深山鴬 

緑濃き木の間に干せる白妙の頃も夏なる天香久山 

(狩)(苅)にだに来ずやは鳴かねども夏こそ繁れ深の里 

郭公ほととぎす昔に恋ふと橘の匂ふ窓辺の夢な破りそ 

橘の香に先づ来鳴く郭公ほととぎすなれも昔の袖や恋しき 

裁ち縫はぬ衣干せりと見ゆるかな卯の花咲ける山がつの垣 

風吹けば卯の花垣に波立ちて零るる露の玉川の里 

ドラえもんエロ漫画なら何を出す?答でわかるあなたのエッチ度 

乙女らが待つ浦の川の光る瀬に鮎子さばしる夏は来にけり 

夏はまだ倉山の子規ほととぎす名告りはあげず忍び音に鳴く 

踏み分けてたれかははむ小野の山世をの花の雪の通ひ路 

卯の花を月の光に磨かせて零るる露の玉川の里 

唐錦龍田の山の夏衣に色は緑なりけり 

花の色の染みし衣になれぬれば脱ぐ別れこそ月なりけれ 

見慣れない男の靴が玄関にあるのに客はいないと言う妻 

卯の花の咲けるさかりに見わたせば垣に波越す玉川の里 

飲みすぎて頭うづきの花の垣今日より酒を隔てよと説く 

白妙の衣や干すと見るままに春を隔つる卯の花の 

たちわびて霞の袖やしをるらむ今日を限りの春雨ぞふる 

これまでの応援ほんとにありがとう今日で天皇卒業しま~す