銀時計    フォロー 0 フォロワー 0 投稿数 14

二次創作とかも多い

来世では上手くやれるといいよねと瞼を閉じる「ごめん。さよなら」 

すぐ喉が渇いてしまう水も愛もいくら飲んでも満たされなくて 

孤独すら分かちあえない僕らでも傍にいることくらいは出来る 

罪人のぼくは背に翼を持たずきみと共には空を飛べない 

君の声眼差しが忘れられない火傷しそうな熱い真夏に 

向かい風ロックンロールかき鳴らせ檸檬みたいな半月の夜 

群青の空に果てなき夢は征くいつかチェチェリの頂を越え 

貴方の月のワルツを踊りだす愛することは信じることと 

今までに起こった嫌なこと全部わたしの首を絞めるロープに 

君の手を離せなかったその怯懦 愛というエゴ、恋という罪 

青春のひっかき傷を置き去りに大人になってしまう僕達 

君の焼くオムレツを思い出しているちょっぴり欠けた黄色い月に 

分かたれた道、失った夢のあと、あなたと歩めなかった未来 

ずっと昔ヒトは翼を持っていた肩胛骨はその名残だと